郷味発見伝

363 :おさかなくわえた名無しさん:2014/03/13(木) 13:26:26.91 ID:LzTgWdpm
逆に言えば働いた事ないとか、浮世離れした仕事の人間なら仕方ない話ではあるかな。

俺が気になるのは、たとえば自転車屋さんが持ち込まれた自転車をちょいちょいと
直して、数千円を要求すると殆ど消費して無いのにボッタクリというような人。
ちょっと見ただけで不具合箇所が判るスキルと、直す工具を揃えるのにどれだけ
コストや時間がかかっているのか、その適切な対価が判らん人。

自転車屋さんが工具や、いつ要るかわからんパーツを揃えて暮らしていけるだけの収入に見合う報酬が発生しないと
町から自転車屋さんが消えるわけで、そういう構造は職歴と関係なく判りそうなもんなのになあと思う。

公務員というだけで税金で食ってるって怒る人と共々、思考回路が謎。

369 :おさかなくわえた名無しさん:2014/03/13(木) 14:13:31.61 ID:+lKTIbEt
»363
世の中には、サービスに金を払えない人が存在する。
田舎に多いよ。というか、サービスに金を払えない人が多い所が、田舎だ。
そういうところの、地元有力スーパーかデパートに行くと、トイレが汚いのでよくわかる。
自分の経験した範囲では、名古屋がそうだった。

366 :おさかなくわえた名無しさん:2014/03/13(木) 13:53:24.06 ID:I2Y6Qega
ベテランがすばやく仕上げたらボッタクリ
素人同然でも時間かけて仕上げたら正当な値段
って感覚の人がたまにいるけど理解できない

世の中には、サービスに金を払えない人が存在する - コピペ運動会 (via itutune)

虫歯を抜くのに、数分で済むのにそんなに取るのか!
じゃあ、2時間くらいかけましょうか?

前にも言ったけど余市のニッカの工場は、無料で見学できるしガイドもお願いできるし試飲も太っ腹だし、なにより奥に進むごとに「政孝とリタ愛の館」と化して二人の馴れ初めから結婚からなにからみっちり見せられて、最後どこに何しに行ったのかわからなくなる本当にいい工場なのでみんな行くといいよ。

pudding09:

*能年玲奈*

本日、能年玲奈主演映画『海月姫』の劇中写真が解禁となりました!!

お楽しみに☆

映画『ホットロード』公開中!!

海月姫 Movie Official

私がまだ若かった頃の話・・
17歳だったかな・・・ その頃には親公認で煙草、酒・・
子供の頃から
「人の物は絶対に手を出しちゃいけない!!」
と言われ続けたので
万引きには手を染めず済んだ
「人に迷惑をかけるな!それ以外なら何をしたっていい!
 何だって経験だから・・・」
私が少しヤンチャになった頃、父に言われた
私は親の言う事を聞かない
だから、そこは諦めて窮屈にさせずにいてくれた

私には女の子特有の「お父さんが嫌い!!」の時期が無い
嫌いになる原因が無かった
カッコよくて
優しくて
絶対に守ってくれる・・
私の事を世界で1番愛してくれている!!という自信もあった
なので、嫌いになんかならなかった
むしろ大好き

話は戻る・・・17歳の夏
真夜中に帰ってきたり・・帰ってこなかったりの娘
だからと言って特に悪い事をしている訳ではなかった
友達の家で朝まで、しゃべったり・・・
たまーーーーに、町に出たりはしていたものの
彼氏は欲しいがナンパ等のつまらない男の子達には興味も無かった

ある日父から

「麗子たまには、お父さんと飲みに行こう
 何でも好きな物食べて何処でも連れて行ってやる
 チョットおしゃれしてこい」

と言われた
面倒のような気もしたが、その頃、夜の街に興味も有り出掛けた
町に出る車中で父が言った

「今日はトコトン飲むぞ!!もうダメって程 飲め
 お父さんが責任持つからな アホみたいに飲もうぜ」

おいおい いいのかよ・・・お母さんに怒られるぞ~
などと思ったが お父さんが責任持つんだからいいか・・・

1軒目 父行きつけの串焼き屋に到着
女将の「みっちゃん(父)が彼女連れて来ちゃったかと思ったよ~」の1言で気を良くした父は2軒目から彼女だって事にしろよ!と完全に舞い上がった様子
二人でかなり飲み店を後にする

2軒目 父の行きつけのクラブに到着
父のご指名の女の人に
「娘さんでしょ?」とアッサリ見破られるも、これまた上機嫌
「俺に似てるんだよなぁ・・目が似てるからなぁ・・」
要らぬ説明をし 嬉しそうに飲み続ける

3軒目 父の行きつけの寿司屋に到着
大将に「いいなぁ娘と一緒に飲みに行くなんて 幸せだねぇ
親父の夢だよなぁ」等言われ、またもやご満悦
「好きなもん喰えよ たまにしか一緒に来ないんだから」と父
初めてじゃん・・・小さな見栄。。張ったな。。。

4軒目 父行きつけの居酒屋
この辺はもう覚えていない・・何を飲んだかも・・話の内容も・・

5軒目 父行きつけのスナック
まったく覚えが無い
カウンターにつっぷしダウン

父はタクシーを呼び私を背負ってくれた
この時一時的に意識を取り戻し

「気持ちいいなぁ・・お父さんゴメンね 酔っ払っちゃった」

「いいよ。寝てろ」

朝、目覚めると部屋のベットに寝かされていた
父と顔を合わせるのが気まずい・・・

リビングに行くと父はもう出掛けていた
母に広告の裏に書いた手紙を渡された


「 麗子へ
 
 昨日は楽しかったな
 また、行きたいよ また一緒に行こうな

 昨日、麗子が飲んでグロッキーした酒の量はわかるか?
 ビール2杯、チュウハイ5杯、・・・・。。。。。
 それが、お前の量だぞ
 今度、誰かと飲みに行っても、その量の手前で帰ってこい
 世の中はいい奴ばかりじゃない
 騙してどっかに連れて行かれたら
 お父さんは守ってやれないから
 だから、お前の量を教えようと思ったんだ
 必ず守ってくれよ
 お父さん信じてるけどな・・・


              お父さんより      」


涙が出るのを必死で堪え朝食を食べた
母が、お父さんはずっと心配していた・・でもどういう風に伝えたらいいか?悩んでた・・縛ってもいけない。
あの子は、そういう子だから
縛ったら帰らなくなる子だから・・・

今思えば、あの頃本当に心配だったと思う
好き勝手な事をして遊んでいたから・・・

ありがとう。お父さん
お陰で誰かに騙される事無く遊べました。
お酒で失敗は、あまりしませんでした。
つまらない事で傷つく事も無く青春を謳歌いたしました

感謝しています。


女の子を持つ父親はきっと自分が男だけに
心配なんだろう

父も昔のようにカッコ良くはなくなった
もう、お爺ちゃんだ
あの頃のように夜の町を歩く父は、もういない
趣味の畑で野菜を作り私や孫に食べさせるのを楽しみにしている

今の私があるのは父のお陰だ
いくら感謝しても、足りないな・・・

[mixi] 日記ロワイアル | 父の教育

本当に伝えたいこと、それと、それを表現する方法。

(via mcsgsym)

gkojax:

一 番 衝 撃 的 だ っ た gif  : 妹はVIPPER
まず、医者か「抗ガン剤治療」をすすめたら「その抗ガン剤の『医薬品添付文書』コピーを下さい」と、必ず医者に要求しよう。「それは、チョット……」と出さなかったら、その場で席を蹴って、病院を脱出すること。あなたは、あるいはあなたの家族は、その病院に、殺される可能性が大だ。
Twitter / ichikawa00818 (via molmorth)

どういうことだろう?

(via hkato193)
酔っぱらって人格が変わるのは一部の病的酩酊の人だけで、通常の酔っぱらいは「自制心が弱くな
る」だけです。つまり、酔っぱらった時にとる行動というのは「やりたいけど普段は我慢している行動」なのです。酔っぱらうと泣く人は泣きたがっているし、
脱ぐ人は脱ぎたがっているのです。

Twitter / 似鳥 鶏 (via 337)

酔っ払ってReblog

(via otsune) 2010-12-07 (via gkojax-text)

2011-09-01

(via rosarosa-over100notes)
決断に時間をかければかけるほど、「やっぱりやめとくか」になる。
人間は迷う時間が長ければ長いほど、最終的に現状維持を選ぶようにできている。

死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉 の要点まとめ~ブクペ~ (via iorionda)

子供の頃から、どうしてもほしい(でも買えない)物があったときは、その品物の目の前でずうっと眺め続けて、やがて訪れる「ま、いいか」を待つテクニックを使っていましたが、一般的な現象なんだ、コレ。

(via hkato193)
「facebookで元恋人探しはやめましょう」
Twitter / @honishi (via atm09td)

コスモスの時期になると思い出すんだが、子供の頃うちはど貧乏だった。
親父が蒸発して、母親が夜遅くまで働いてた。
学童みたいなのが地域になくて、学校から家に帰ると、菓子パン食べて、
それから友達の家行ったり、小遣い貰ってないからただ近所を散歩したりして、
真っ暗になるまで時間潰してた。

ある日、少し遠い街を歩いてたら、庭にコスモスがいっぱい咲いてる家があって、
その時頭にあったのが「今日お母さん誕生日なのに何もあげられない」で、
たまたま庭に出てきたおばさんと目が合ったので、
「こんにちは、すいませんが、コスモスを一本貰えませんか」と話しかけた。
理由も伝えて、「これで憐れんで一本くらいくれるだろう」と思ったら、予想の上を行った。

コスモスで花束を作ってくれた。
家に上げられ、リボンを一杯並べて、「花束に好きなの巻いてごらん」と言われた。
きれいな便箋をくれて手紙書きなさいと言われ、「ママ大好き」とか書いた。
硬いクレヨンみたいなの貸してもらって、母親の似顔絵も描いた。
お菓子も食べた。
おばさんも手紙を書いて、「これもお母さんに渡して」と言われた。

お礼を言って帰って、家で母親の帰りを待って、やっと帰ってきた母に
プレゼントを渡すと、
「こんなのどうしたの?」と初めは怒ってるような驚き方だった。

知らないおばさんから貰ったんだよ、と説明してもなんだか納得いかない
ようなこと言ってたけど、おばさんからの手紙を読んだら、泣いて「ありがとうね」と
言ってて、あーおばさんが説明してくれたんだなー良かったーと思った。

そんな手紙のこと忘れてたけど、母親が痴呆で施設入った後、母親のアパート片づけてたら、
段ボールの中にその時の似顔絵と俺の手紙とおばさんの手紙が残ってて、
あーおばさんこんなこと書いてたのか、とわかった。

「息子さんの気持ちに打たれ、拙宅のつまらない花ですが差し上げました。
優しいお子さんをお持ちですね。
うちにも子供がいましたが、小学校までは生きられませんでした。
女手一つでお辛いでしょうが、どうかこれからもお子さんを大事にして下さい。
陰ながら応援しております」
とか書いてあった。

俺の子育てにあれだけ苦労した母親なんだから、俺の苦労は苦労じゃないよな、
と思って施設に通ってる。